第9回鋼鉄道橋メンテナンス勉強会のご案内

※講演内容につきまして、変更させていただく場合があります。予めご了承ください。


8月17日:初版公開


時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、弊社業務につきまして、平素より格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さてこの度、第9回鋼鉄道橋メンテナンス勉強会を下記のとおり開催することとなりました。
当勉強会は、多くの鉄道事業者様における橋りょうメンテナンスに関わる方々にご出席を賜り、事例発表や活発な意見交換を含め、技術的交流会として好評を頂いております。
貴下社員のご参加を慫慂していただきたくご案内申し上げます。

1.開催日時

2026年11月20日(金)13時00分〜17時00分予定
※終了後、現地にて懇談会を開催します。

2.会場

ステーションコンファレンス東京 東京都千代田区丸の内1−7−12サピアタワー5階(JR東京駅日本橋口直結)
およびオンライン配信(※確定次第ご案内いたします。)

会場マップ

3.事例発表ならびにディスカッション

内容は、主に鋼鉄道橋のメンテナンスに関する事例内容とします。
1件15分、パワーポイント等のスライドショーを使用して発表していただきます。
発表後に質疑応答の時間を5分設定いたします。
ディスカッション(2、3件・約50分)を実施します。

事例発表のテーマについて

鋼鉄道橋のメンテナンス事例のテーマを、以下に示す分類から選択してください。
1.部材腐食
2.支点部の損傷
3.事故・災害(衝突、水害、地震、火災等)による部材損傷
4.列車荷重載荷による疲労損傷(2 次的要因(支点沈下、たわみ差等)も含む)
5.リベット・ボルトの弛み
6.損傷に対する補修設計、対策工事
7.メンテナンスに役立つ研究・開発

事例について「調査、診断結果(対策の提案は必要)」もしくは「調査、診断、対策の実施」までを含めてください。

また、損傷(支点部、腐食、疲労き裂等)やその運転保安に対する影響度、原因、対策方法等についてディスカッションできる事例を募集致します。

4.参加形式

オンライン参加を基本といたしますが、現地会場での発表及び参加も可能です。なお、詳細は、お申込み後に別途ご案内いたします。

5.勉強会参加申込・事例発表エントリー方法

準備中

6.お問合せ先

株式会社ビーエムシー 勉強会事務局

study [bmc] hashimori.jp
※お手数ですが、 [bmc] を@に置換して送付してください。

TEL:043-297-0207
FAX:043-297-0208

7.その他

勉強会後、交流懇談会を開催予定です。

開催スケジュール

開始時間

内容 氏名 所属
--:-- 開会挨拶 橘内真太郎 株式会社ビーエムシー 代表取締役社長
【事例発表・紹介】
--:-- ※調整中 ---- ----
--:--
【話題提供・ディスカッション】
--:-- ※調整中 ---- ----
--:-- 閉会挨拶 ---- ----

YouTube

※勉強会終了後、アーカイブ動画をこちらに公開予定です。
株式会社ビーエムシーのYouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@Hashimori